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■「花々の真ん中で取り交わして愛を覚えていてね」
= Remember the love we exchanged mid the flowers.
今回は私が愛してやまない曲「Red River Valley」を参照して見ました。
曲の最後の一節を取り上げ、少しだけ変えた表現にしたものです。
この曲を聴くと、アメリカに行ったときのことを思い出します。
自分が帰国する前にパーティを開いてもらい、
その時に友人の一人がギターを片手に歌ってくれた曲です。
寂しさも募って妙に感動的で思い出に残っています。
また、曲もさることながら詩も刹那的で今でも涙がこぼれそうになる気持ちになります。
だいぶ昔の曲のようなので少し異なる詩が複数存在しているようです。
たとえば、女性が去り行く男性に送った詩として歌われているものもあれば、
逆に男性が女性に愛を伝える形になっているものもあります。
さて、せっかくですので、「Red River Valley」の詩の中で私が最も好きな箇所を掲載いたします。日本語訳もつけてありますが、かなり自己陶酔的に意訳してあります。
Come and sit by my side if you love me
Do not hasten to bid me adieu
But remember the Red River Valley
And the cowboy who loved you so true
まだ愛を交わす時があるなら、俺のそばにきて寄り添っておくれ
頼むから、さよならを言うのを急がせないでくれ
お願いだ、忘れないでくれ。このレッドリバーバリーを
そして、本気で君を愛した男がいることを
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